再受験、医学生そしてパパに

理学療法士から医学部を再受験した人のブログ。国立大学医学科5年。在学中に結婚し、娘も生まれました。

スポンサーリンク

パパ医学生のこれまで

こんにちは、さんだ@再受験医学生 (@sanda_igaku) | です。今回は自己紹介です。

 

20XX年 地元の高校を卒業し、国立大学理学療法学科に合格。センター試験は素点で83%だったのを覚えています。

 

20XX年 国立大学理学療法学科を卒業し、急性期病院に入職。

 

2013年1月 医学部受験を考え出します。理由はざっくり言うと「もっと自分で医学的にアプローチしたい」と思ったから。当時は理学療法士としての経験も浅く、もう少し続けてから受験しようと思ったのですが、センター試験の形式が変わることを知ったんですね。僕が高校時代に勉強していない範囲が含まれるようになるのは厳しいので、翌年の受験を決意します。

 

2013年6月 仕事を辞めました。これまでは働きながら勉強していて、やっと勉強に専念できるようになりました。

 

2014年1月 センター試験を受けました。結果は778/900で志望校傾斜配点で88%でした。二次試験の問題の相性や再受験の寛容さを考え、志望校を決めました。

 

2014年3月 前期試験で合格しました。

 

その後、留年などなく現在5年生です。入学後に働いていた時から付き合っていた彼女と結婚し、娘も生まれて今は3人で暮らしています。今のところ、リハビリテーション科に一番進みたいと思っていて、他は神経内科、腫瘍内科、家庭医療(総合診療科)に興味があります。

 

こんな感じの人生を歩んできてまして、他の再受験を志す方に対して何かできないかとブログを始めています。Twitterにもいますので、何か質問などありましたらお気軽にどうぞ。