再受験、医学生そしてパパに

理学療法士から医学部を再受験した人のブログ。国立大学医学科5年。在学中に結婚し、娘も生まれました。

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医学部入試がもっと良いものになりますように

こんにちは、さんだです。連続更新、頑張っております。

 

医学部入試不正問題に関する総括記事です。

 

記事まとめ

第1弾

 前提とする僕の考えをまとめたものです。「入試は公正であるべき、なんらかの条件を設けるのであれば募集要項に掲載すべき」という意見です。見かけた意見に対して、反論も並べております。

 

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第2弾

 年齢による加点を行っていた昭和大学の募集要項を取り寄せた感想記事です。やっぱり募集要項には年齢に関することは書いていなかったんですけど、ニュースを通じて、小論文・面接の配点が明らかになりました。

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第3弾

 慶応義塾大学より、「入試は公正さが保たれている」という旨の発表がありました。それに対して、思うことをまとめております。他の大学からも発表が続いてほしいものです。

 

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第4弾

 「では、どうしたら公正な入試が行われるのか」という問いに、僕なりの提案を示しています。小論文・面接をなくす、順位の優先基準を明確にする、全員に成績と順位を通達する、3つの方法を提案します。

 

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第5弾

 医学部入試では広く面接が取り入れられていますが、そもそもそれは必要なのかという考察をしています。力量や適性を測ることができず、入試のブラックボックスになるくらいなら、思い切って廃止した方がいいのではという意見です。

 

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番外編

 拡散記事です。年齢によって落とされたのか、面接によって不適切と判断されたのかは分かりませんが、このような事象は広く知られるべきだと思い拡散に協力しました。

 

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受験生が理不尽に不利益を被らないといいなぁという思い

 僕がこのような記事を書いたのは、自分自身が再受験をした際に、再受験差別の有無を多少なりとも気にしていたという背景があります。今はどの立場でもないのですが、受験に関するブログを書いている以上、何も言及しないわけにはいかないと思って記事を書きました。

 

 

 やはり、受験生に知らされてない基準が設けられてると、その基準から外れた受験生は不利益を被ります。受験料も安くないですし、受験当日は丸一日時間を奪われます。本命じゃなかったとしても、不合格であればやっぱり落ち込みます。やっぱりよくないことだと思うんですよ。

 

 

 

 特に再受験生は周囲に受験仲間も少なく、情報が届きにくい状態です。そんな中で、一人でも多くの受験生が不安を少なくして受験に臨んでくれたらいいなぁと思いながら記事を書いております。

 

 

 

 明日からは11月ですね。朝夕も寒くなってきて、一気にセンター前って感じがします。体調に気を付けて、受験勉強に励んでください。ちなみに、僕のセンター直前期の勉強法はこちらに。

 

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