再受験、医学生そしてパパに

理学療法士から医学部を再受験した人のブログ。国立大学医学科5年。在学中に結婚し、娘も生まれました。

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合格点に達すれば合格するから、周りなんて気にしなくていい

こんにちは、さんだです。東京医大の入試不正問題、本来合格するはずだったのに不合格になった100人が救済されるのですね。これからどうなっていくんだろう。

 

 

今回は受験当日のお話のまとめみたいな記事です。

 

 

これまでの記事

 大学当日の持ち物についてです。極力無駄なものは持たずに、しんどくない服装で。

www.sanda-igaku.com

 

 移動と宿泊については早めの予約を。前々日からの宿泊をお勧めしますという記事。

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 当日と前日の勉強について。追い込むのも大事だけど、疲れ抜いたりリラックスするのも大事だよという話。

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 どの記事でも言いたいのは「当日に最高のパフォーマンスを発揮できるように努めよう」ということです。では、受験における最高のパフォーマンスって何でしょうね?

 

 

合格点をとったら受かる

 「当たり前の事を」と思う人も多いでしょうね。でもね、これってすごく大事なことだと思うんです。だってすごく単純な話に落とし込めるでしょう?ざっくり言うと順位や他人のことなんて気にしなくていい。

 

 

 受験では定員が決められていて、もちろん上位から合格していくわけです。ついつい順位を気にしてしまいそうになりますよね。

 

 

 ですけど、合格レベルは年が変わっても大きくは変わりません。だいたいどの大学でも「センター〇割、二次△割取れたら受かる」っていうのがあって、それはどの年でも一定なんです。で、それは神がかった数字ではないはずです。

 

 

 例えば、「センターが難しかったから上位校から落ちてきて、合格ライン上がるかも」みたいなこと考えるかもしれません。間違ってるわけではないですけど、定員が100名と多いことと、上位校を受ける予定だった人たちを含めて当日の成績に幅が出ること、医学部入試は受験生のレベルが全体として高いことを踏まえると、だいたい一定のところに落ち着くんです。

 

 

 

 模試ですごく良い成績の人がいるでしょう。連日、大量の勉強成果をツイートしている人もいるでしょう。当日、すごく勉強できそうな現役生の集団もいるでしょう。大声で「簡単だったな」とかいう人もいるでしょう。

 

 

 でも、そういう周りを見て不安になる必要はないんです。自分が合格点に達したら合格するんですから。自分のことだけしっかりやればいい。

 

 

後悔を受験当日に持ち込まないように

 本番で自分のことをしっかりやるためには、準備が大切です。それが、日々の勉強だったり、模試だったり、宿泊だったりするわけです。準備の出来は当日の精神状態に直結します。「やれることは全部やった」と思える人はパフォーマンスを発揮しやすい精神状態でいやすいでしょうし、「あれをやっておけばよかった」と不安がちの人は緊張に負けやすいでしょうね。

 

 

 だから、やっておいた方がいいと思ったことは全部やりましょう。それが移動の予約とか、前々日の宿泊とか、当日のごはんとかみたいに一見小さいことでも。初詣でも神頼みでも友人への連絡でも何でもやりましょう。後悔の種は全部つぶしてから受験に臨むのです。

 

 

 少し精神論ちっくになってしまいましたが、最後の最後はやっぱり気持ちだと思うんですよね。ですので、これから受験まで、後悔の種をつぶしながら本番に向けて準備を行ってほしいと思います。Twitterでは質問箱を置いてますので、何かあればお気軽にどうぞ!