再受験、医学生そしてパパに

理学療法士から医学部を再受験した人のブログ。国立大学医学科6年。在学中に結婚し、娘も生まれました。

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結婚記念日というありふれた一日

こんにちは、さんだです。

 

前回の更新から気が付けば20日も経ってましたね。今年の抱負に関する記事

で、「月に10-15記事更新する」みたいなこと言ってましたけど、気にしない気にしない。感染性腸炎治ったと思ったらインフルエンザとかいう謎コンボだったんで、更新なんてできるはずもなかったのです。

 

 

 まぁ、今回は本当に日記なんで、気軽に書いていきますので気軽に読んでくださいな。

 

 

2月2日はさんだ夫婦結婚記念日

 

 この記事で軽く触れているんですけど、僕は学生結婚をしています。奥さんは学生ではないし、僕も再受験生という立場なので、純粋(?)な学生結婚とは違うような気がしますけど、僕が学生で結婚しているから学生結婚ということでいいんです。「なんで学生のうちに結婚しようと思ったの?」っていう問いは結構頂くので、それは今後記事にまとめたいと思います。

 

結婚記念日は覚えやすい日にした方がいいよ

 昨日で結婚して丸3年が経つわけです。世間的には「新婚さん、子供も生まれて一番幸せな時期でしょ」と言われがちな時期です。確かに、毎日充実していて楽しく過ごしているわけですが、付き合って6年くらい、一緒に住み始めて4年が経ってくると、そこまでの「ザ・新婚」感はありません。もともと誕生日やクリスマスなどの年中行事全般に関心が薄い人間であることに、この「生活への慣れ」に加わわると何が起こるのでしょうか。

 

 そうです。結婚記念日を忘れがちになります。今年は「今週の土曜日、あのレストラン行こうか」と先週妻に言われたことで気が付きました。

 

 結婚記念日がいつか、と聞かれると即答できるんですけど、それを生活の中に落とし込めるかというと完全な別問題。「2月2日って覚えやすそうだよね」って理由でこの日に入籍したのにこの有様でございます。

 

 だから、これから入籍する人はまじで覚えやすい日を選ぶのをおすすめしますよ。どっちかの誕生日にぶつけたり、もともとある記念日に重ねたり。覚えやすい日であることに損はないから。

 

日常と特別が入り混じった日

 そんな昨日は何をしていたかと言いますと、午前中に娘(1歳1か月)の保育園でお遊戯会がありまして。0-1歳クラスのお遊戯っていったい何すんねんと思いつつ、すごく楽しみに見てまいりました。

 

 お遊戯自体は手拍子程度のものなんですけど、他の子は手拍子しててもうちの娘は茫然と立ってるだけでした。明らかに舞台上から僕と妻を探していていました。冬生まれだから他の子よりも月齢が低いし、保育園に入って少ししか経ってないからしょうがないね。でも、泣きませんでした。頑張った姿が結婚記念日のプレゼントでした。

 

 そういう親としてのちょっとした感動の余韻に浸りながら、あるレストランへ。結婚記念日にはここに来ようねみたいなレストランがあるんですけど、娘もいるのでランチタイムで。すごくおいしかった。来年もまた来れますように。

 

 こういう「いつもと違う特別な感じ」があった一日の締めくくりは、アサヒスーパードライを飲みながら録画したアメトーーク!を見るといういつも通りの過ごし方。外が嫌いなわけではないんですけど、こうやって家でのんびり飲むビールビールを飲むのもいいですよね。

 

 結婚に関して否定的な意見もありますけど、僕自身は結婚してよかったと思います。「学生結婚なんて......」とも思われますけど、このタイミングで本当に良かったです。

 

 来年は国家試験ありますし、それが終わったら初期研修です。妻と娘に我慢させたり、協力してもらったりすると思いますが、なんとか頑張っていきたいですね。

 

 

 その前にポリクリをやりとげよう。