再受験、医学生そしてパパに

理学療法士から医学部を再受験した人のブログ。国立大学医学科6年。在学中に結婚し、娘も生まれました。

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medu4にいくら使ったか計算してみた

こんにちは、さんだです。

 

 2月8日、9日に国家試験を終えました。自己採点では無事に合格ラインを超えており、今はのんびりと春休みを過ごしております。

 

 

 さて、僕は国家試験の勉強はmedu4だけで行いました。詳細はこちらの記事を。

www.sanda-igaku.com

 

 

 そこで今回はmedu4にいくらお金を使ったかを計算したいと思います。

 

 年度によって料金が違ったり、延長するものが違ったり、そもそも取っていないものもあったりするので、「medu4ってこれくらいかかるのか」って目安にしてください。最後の方に他に料金が上がる要因、下がる要因とかも書きます。

 

 

購入したもの、値段、時期

 早速見ていきましょう。値段は税抜き表示です。

 

2018あたらしい内科外科セット 33,000円+一年延長5,000円

 

2018あたらしい産小老セット 12,000円

 

2017マイナーセット   17,000円

 

2017救急中毒麻酔セット 4.000円

 

2019あたらしい公衆衛生 6,980円

 

2018テストゼミ①基礎編 4,000円(セール価格)

 

2019テストゼミ②標準編 3,980円

 

2019テストゼミ③融合編 2.980円

 

2019テストゼミ④予想編 4,980円

 

2019特講シリーズセット 12.980円

 

国試究極MAP(2018年版) 8,640円

 

【114回対策】国試究極MAP 9,990円

 

 

合計125,530円(税抜)

 

 他の予備校の額は知らないので、相対的に高いか低いかはわからないです。ただ、この出費は二年間に分散されるのでそこまで大きな負担ではなかったです。

 

 

上下する要素

 medu4の講座のうち、購入しなかったのは以下の二つです。

  ・111~113回update講座(1,980円)

  ・全問解説講座(7,980円)

 

 なので、medu4を全講座受講するのなら15万円位を見ておけばよいと思います。ラストメッセージを受けたり、クエスチョンバンクを購入したり、模試を受けたりなどすればこの額に加算されていきますね。

 

 

国家試験対策にお金をかけよう

 出せるお金の額は個人差あると思うんですけど、国家試験対策ではお金を使える範囲でしっかり使った方がいいと思いました。

 

 国家試験の特性上、ある一定以上の知識が蓄えられると、本番でどれだけ力を発揮できるかという話になります。そこにはどれだけ平常心で試験を受けられるかが関わってきます。本番当日に「あー、あの講座受けとけばよかった」っていう心理状態では力を十分に発揮できそうにありませんよね。

 

 逆に言うと、各講座の意義をよく考え、購入するものを吟味するのはアリだと思います。

 

 僕の場合、アップデート講座と回数別全問解説講座は敢えて受講していません。自分で回数別演習をした際、自分なりに細かいところまで考えることができたと感じていたために特に受講する意義を見出せませんでした。新規事項は国試究極マップで言及されると予想したこともあり、そこでカバーできると考えました。

 

 これから国家試験対策に入る後輩の皆様は、ぜひ自分にあったやり方を見つけてくださいね。

 

 参考になるか分かりませんが、このへんで。